WordPressプラグイン【Classic Editor】の使い方!使いやすい旧エディターに戻すクラシックエディターの設定方法
このコラムでは『WordPressプラグイン【Classic Editor】の使い方!使いやすい旧エディターに戻すクラシックエディターの設定方法』について解説します!
【WordPressプラグイン総まとめ!必須・オススメ・目的別プラグイン一覧】ではWordPressブログで役に立つプラグインを複数ご紹介していますので、是非チェックしてみて下さい!
・旧エディターに戻す方法ある?
・Classic Editorの設定方法が知りたい!
そんな人向けにWordPressプラグインで超簡単に新エディターから旧エディターでブログを編集する方法を説明していきます!
- 『Classic Editor』とは?
- 『Classic Editor』の追加・導入方法
- 『Classic Editor』の設定方法
これらを順に解説します!
『Classic Editor』とは?
Classic Editor(クラシックエディター)とは、WordPressブログの編集画面のエディター(編集モード)を新エディターからクラシックエディター(旧エディター)に戻すためのプラグインです!
何故わざわざ旧エディターに戻すのか?

多分(いや多分じゃなく絶対)他のブログサービスを使っていた方や、ワードプレスの旧エディターで編集していた方にとって新エディターは、超超使いづらく、メッチャ分かりにくい作りになっています。

旧エディターは直感的にブログを編集することができ、ブログ運営者にとってスゴく使いやすい設計になっています!
(何故WordPressはわざわざ使いずらくしたのか…笑)
WordPress5.0以降を使っている人は、何も設定しないままだと新エディターでブログ編集を余儀なくされます。
しかし「Classic Editor」というプラグインをインストールするだけで、超使いにくい新エディターから旧エディターにすることができます。
『Classic Editor』の追加・導入方法
ではWordPressブログの「Classic Editor」導入する方法を解説します!

まずは、ワードプレスのトップ画面を開きます。

左側にあるメニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリックします!

検索窓に【Classic Editor】と入力します!

するとプラグインの表示欄に『Classic Editor』が表示されたと思います。
「インストール」をクリックします!

「インストール」が完了したら『有効化』をクリックします。
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これで『Classic Editor』の導入が完了しました!
『Classic Editor』の設定方法
次に「Classic Editor」の設定方法を見ていきましょう!
設定といっても何もすることはありません(笑)
もし新エディターを使い慣れたかたで「旧エディターに戻したい」という場合の方法をチョロっと解説します!

ワードプレスのトップ画面の左側メニューにある「設定」の中にある『投稿設定』をクリックします!

投稿設定の画面になりました。
「すべてのユーザーのデフォルトエディター」で新エディターか旧エディターの選択ができます。
・「ブロックエディター」=新エディター
お好みのエディターを選択します!
余談ですが「ユーザーにエディターの切り替えを許可します。」は「いいえ」をクリックしておきましょう!

「変更を保存」すれば完了です!
WordPressプラグイン「Classic Editor」まとめ
WordPressを使い始めたばかりの方で、初めてのブログの編集で「分かりにくい!」と思った方もメッチャ多いと思います(笑)
その原因は実は新エディターにあったのです!
直感的に分かりやすい旧エディターにすることで、誰でも簡単にブログを編集することができるようになりますので、Classic Editorは重宝されるプラグインです!

以下コラムでは、上図のようにツールバー(記事編集バー)を充実させるプラグインの使い方を解説していますので、チェックしてみて下さい!
また下記コラムでは、WordPressの必須プラグイン・おすすめプラグイン・目的別プラグインを多数まとめてご紹介していますので是非、チェックして下さい!











