eMAXIS Neo徹底解説!AIが選ぶ未来への投資イーマクシスネオ全11銘柄

投資信託

eMAXIS Neo徹底解説!AIが選ぶ未来への投資イーマクシスネオ全11銘柄

このコラムでは「eMAXIS Neo徹底解説!AIが選ぶ未来への投資イーマクシスネオ全11銘柄(自動運転・宇宙開発・電気自動車・クリーンテック・ウェアラブル・フィンテック・ナノテクノロジー・バーチャルリアリティ・ドローン・ロボット・遺伝子工学)」について解説していきます!

三菱UFJ国際投信が運営するeMAXISシリーズの『eMAXIS Neo(イーマクシスネオ)』は、AIが選んだテーマ型インデックスファンドです。
全部で11種類あり、それぞれが未来の地球や私たちの生活に大きく関わりを持つテーマとなっています。

  • 自動運転
  • 宇宙開発
  • 電気自動車
  • クリーンテック
  • ウェアラブル
  • フィンテック
  • ナノテクノロジー
  • バーチャルリアリティ
  • ドローン
  • ロボット
  • 遺伝子工学

このコラムを読むことで『eMAXIS Neo』シリーズの全容が分かりますので是非、最後までお読み下さい!

スポンサーリンク

eMAXIS Neoとは?eMAXIS Neo概要

eMAXIS Neo(イーマクシスネオ)とは、自動運転や宇宙開発、電気自動車、クリーンテックなどの将来の世界の経済活動の中心分野となるテーマをそれぞれに集め、分野ごとにAI(人工知能)が選出した企業をまとめた投資信託です。

eMAXIS Neoでは、既存のポートフォリオ運用に「将来の大きな成長に期待した投資という株式投資の夢をプラスする」という目的を掲げています。

比較的安価で投資することが可能となっており、販売手数料無料(ノーロード)で、低い投資信託報酬というのが特徴です。
AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料を読み取り、人の目では追いきれない銘柄を取りこぼしも少なく投資信託の銘柄選定に活躍しています。

現在も注目を集めている三菱UFJ国際投信が運営する『eMAXIS Slim』シリーズ。
『eMAXIS Slim 米国株式S&P500』や『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』などが有名ファンドとなっています。

その次世代版として『eMAXIS Neo』は誕生しました。

eMAXIS Neoシリーズの全11銘柄は次のようになっています。

  • eMAXIS Neo 自動運転
  • eMAXIS Neo宇宙開発
  • eMAXIS Neo電気自動車
  • eMAXIS Neoクリーンテック
  • eMAXIS Neoウェアラブル
  • eMAXIS Neoフィンテック
  • eMAXIS Neoナノテクノロジー
  • eMAXIS Neoバーチャルリアリティ
  • eMAXIS Neoドローン
  • eMAXIS Neoロボット
  • eMAXIS Neo遺伝子工学

では、それぞれのeMAXIS Neoを一つ一つ特徴や全容を見ていきましょう!

eMAXIS Neo自動運転

『eMAXIS Neo自動運転』は、アメリカの自動運転関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(自動運転に特化した)型の投資信託です。
eMAXIS Neo自動運転に投資することで、自動運転に特化したアメリカ企業に集中投資することができます。

自動運転とは、移動手段として生活に浸透している自動車が自動で運転される技術です。
大手自動車メーカーやテクノロジー企業が協力や競争をしながら人いらずでの自動運転を実現可能なように開発に取り組んでいます。

自動車の自動運転が世界のスタンダードに向けて動きはじめており、自動運転が世界で広まっていく時に『eMAXIS Neo自動運転』の株価は上がっていくことが予測されます。

eMAXIS Neo自動運転についてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neo宇宙開発

『eMAXIS Neo宇宙開発』は、アメリカの宇宙開発関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(宇宙開発に特化した)型の投資信託です。

宇宙開発とは、これまでに国家主導だった宇宙事業を国家と共に民間企業が宇宙旅行や火星への人や荷物の移送、小惑星探索など宇宙開発をしてくことです。
世界で4,000億米ドル以上の宇宙産業の市場規模ですが、ロケット開発やロケット再利用など宇宙開発の民間企業による新しいイノベーションが起きています。

民間企業による宇宙開発が行われるようになり、『eMAXIS Neo宇宙開発』ではそうした宇宙開発に携わる民間企業の投資信託が作られました。

いずれ人々は当たり前のように宇宙に行くようになる未来が予測されています。
そうした時に長期的に宇宙開発企業の株価は上がっていくことが考えられます。

eMAXIS Neo宇宙開発についてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neo電気自動車

『eMAXIS Neo電気自動車』は、アメリカの電気自動車関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(電気自動車に特化した)型の投資信託です。

電気自動車とは、電気モーターで稼働する自動車です。

これまでの自動車は主にガソリンで稼働してきました。
ガソリン車とは異なり、電気自動車では世界で騒がれている二酸化炭素などの排気ガスを出さないことが大きな特徴で、限られた資源を守り環境問題に配慮した未来を作る上で今後の新しい自動車の形として注目されています。

また電気自動車の市場規模は2019年では1,600億米ドルでした。
2027年には電気自動車の市場規模は約8,000億米ドル規模になると推測されています。

そうした中で『eMAXIS Neo電気自動車』は、世界の先端をいく電気自動車関連企業が集まった投資信託を展開しています。
市場規模が伸びるということは、株価も上がることが予測可能です。

eMAXIS Neo電気自動車についてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoクリーンテック

『eMAXIS Neoクリーンテック』は、アメリカのクリーンテック関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(クリーンテックに特化した)型の投資信託です。

クリーンテックとは、太陽光や風力発電、地熱発電といったクリーンエネルギーを生み出す技術のことです。
クリーンテックが世界に広まることで、エネルギー問題や環境問題の改善に繋がり、エコな未来の実現に向けて世界が注目を集めています。

それまでにも太陽光発電や風力発電、地熱発電などのクリーンテックは行われてきましたが、エネルギー変換効率が悪いことが課題となってきました。
しかし2030年までに太陽光発電の発電コストが58%低下されると予測されています。

クリーンテックのこうした技術革新により、原子力発電や火力発電といった電力開発は淘汰され、自然に優しいクリーンな再生可能エネルギーへと世界はシフトしていくことが予測されます。

そうした中で『eMAXIS Neoクリーンテック』では、この3年で約400%の指数リターンがありました。
クリーンテックが世界に広まると共に、eMAXIS Neoクリーンテックの投資信託も注目度を上げていくことが予見されます。

eMAXIS Neoクリーンテックについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoウェアラブル

『eMAXIS Neoウェアラブル』は、アメリカのウェアラブル関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(ウェアラブルに特化した)型の投資信託です。

ウェアラブルとは、「身につけられる」という意味です。
ウェアラブル機器など身につけるだけで健康や睡眠時間を管理してくれる端末の需要が大きくなってきました。
ウェアラブル機器の小型化に伴い、医療機関や軍事、製造などの現場での活躍も期待されています。

2020年にはウェアラブル機器は世界で4億台の市場規模でしたが、2024年には6億台の市場規模が予測されています。

そうしたウェアラブル機器の需要の拡大とともに『eMAXIS Neoウェアラブル』の指数が上昇することが予見されています。
今後、時計型やメガネ型という枠を超えて、コンタクト型や埋め込みチップ型といった進化をして、アニメで登場するようなウェアラブル機器も現れるかもしれません。

eMAXIS Neoウェアラブルについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoフィンテック

『eMAXIS Neoフィンテック』は、アメリカのフィンテック関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(フィンテックに特化した)型の投資信託です。

フィンテックとは、金融を意味する「finance」と技術を意味する「technology」を組み合わせた意味の造語です。
これまでの金融サービスにITを活用し、利便性向上や機能の多様化や高度化を計る意味としてフィンテックと呼ばれています。

フィンテックでは例えば、投資のロボアドバイザーや資金提供のクラウドファンディング、インターネット上での個人間貸付など様々なサービスが生まれてきました。
「お金×IT」を駆使してスマホやパソコンから誰でも簡単に利用できる基盤が作られてきました。

そうした中で『eMAXIS Neoフィンテック』では、よりスマート化された金融サービスを提供するフィンテック企業が集まっています。
金融の在り方がスマート化されるにつれて、より大きな市場規模が予測されます。

eMAXIS Neoフィンテックについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoナノテクノロジー

『eMAXIS Neoナノテクノロジー』は、アメリカの自動運転関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(ナノテクノロジーに特化した)型の投資信託です。

ナノテクノロジーとは、原子や分子といったサイズの物質を制御する技術です。
近年ではナノテクノロジーを活用し、人間の体内で医療や健康管理などに活躍が期待されるバイオテクノロジー製品に発展することが期待されています。

現段階ではナノテクノロジーは研究段階にありますが、開発後の実用化になった時、世界の医療や健康管理が劇的に変化すると言われています。

そうした時に『eMAXIS Neoナノテクノロジー』が今後大きな期待を持たれるのは言うまでもありません。
2020年のナノテクノロジーの市場規模は700億米ドルとされていますが、ナノテクノロジーの実用化になった際には、莫大なナノテクノロジー技術の需要があることは間違いありません。

eMAXIS Neoナノテクノロジーについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoバーチャルリアリティ

『eMAXIS Neoバーチャルリアリティ』は、アメリカのバーチャルリアリティ関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(バーチャルリアリティに特化した)型の投資信託です。

バーチャルリアリティ(VR)とは、バーチャル空間で体感シミュレーションできる技術です。
2016年(「VR元年」)にVRヘッドセットが製品化され製造販売されて、動画配信やDVD、ゲームなどでもVRでの視聴が可能になりました。

これまでの動画や配信が「見るだけ」から体感型に変わり、幅広くエンターテイメントが変化しつつあります。
VRに新しいビジュアルや音声を加える「拡張実現(AR)」や、VRの中の仮想物体に近ずいたり触れたりすることが可能な「複合実現(MR)など、バーチャルリアリティの多様化が進んでいます。

これまでの「見るだけ」だったエンタメが体感型に変化したことにより、世界の常識はバーチャルリアリティへとシフトしていき、これからも需要を拡大していくでしょう。

そうした時に『eMAXIS Neoバーチャルリアリティ』に選定された企業の大きな発展が期待されています。

eMAXIS Neoバーチャルリアリティについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoドローン

『eMAXIS Neoドローン』は、アメリカのドローン関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(ドローンに特化した)型の投資信託です。

ドローンとは、無人飛行機のことです。
ドローン開発初期は軍事利用により活躍が期待されましたが、現在では娯楽や商業にも幅広い人に使われ、ドローンを利用した荷物などの運搬や農業、難所での設備点検にも利用されてきています。

アメリカでは既にドローンの活躍を見越しての法整備が進み、AIによる自動飛行などの技術を取り入れることで人の手を必要としないドローンの活躍が期待されています。

『eMAXIS Neoドローン』では、世界でのドローンの需要が上昇する中で、先駆けとなるドローン開発企業が揃っています。
人の代わりにドローンが活躍する幅が広がりを見せる中で、今後の大きな発展が予見されています。

eMAXIS Neoドローンについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neoロボット

『eMAXIS Neoロボット』は、アメリカのドローン関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(ロボットに特化した)型の投資信託です。

ロボットは、これまで数十年にわたって研究や開発が進んできました。
人の手に代わるロボットですが、人手不足や社会問題の解決などにこれまでも大きく貢献してきました。

ロボットの研究開発が進み、処理能力やセンシング技術が登場し、工場や産業だけでなく、医療や普段の日常生活にもロボットが進出してきました。
これからも世界でロボットがますます進出して、市場規模は2025年には2100億米ドルにまで伸びると予測されています。

そうした中で『eMAXIS Neoロボット』が、世界でのロボット需要の拡大と共に上昇していくことが期待されています。

eMAXIS Neoロボットについてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neo遺伝子工学

『eMAXIS Neo遺伝子工学』は、アメリカの遺伝子工学関連企業をAIが抽出して選ばれたテーマ(バーチャルリアリティに特化した)型の投資信託です。

遺伝子工学とは、バイオテクノロジーの中の一分野で、動物や植物などの遺伝子を改変、組換えることで病気の治療、作物などの品種改良を行うことの総称です。
遺伝子工学により、画期的な医療薬や栄養価が高く回復力のある作物・家畜の生産に貢献しています。

既にアメリカでは、大豆やトウモロコシの8割が遺伝子組換え作物となっています。
遺伝子工学により「ヒトゲノム編集」による遺伝子治療にも活躍がされています。

『eMAXIS Neo遺伝子工学』では、私たち人間自身だけでなく、医療や作物などの幅広い分野で期待されています。

eMAXIS Neo遺伝子工学についてもっと詳しく知りたい方は下記コラムで徹底分析しているので是非読んでみて下さい。

eMAXIS Neo徹底解説まとめ

eMAXIS Neo(イーマクシスネオ)についての詳細ページは下記から参照可能です。
https://emaxis.jp/lp/neo/index.html

通常、テーマ型ファンドは短命で値動きの上下が激しい投資信託だと言われています。

しかしながら値段が大きく下がるということは長期投資においては安く買うチャンスでもあります。
また、まだまだ未来産業ということもあり市場が伸びることが容易に想像できますので、値段がこれからどんどん伸びていく可能性が高いと考えています。

eMAXIS Neoが投資できるオススメの証券会社は楽天証券です。
下記コラムでは楽天証券の始め方やeMAXIS Neoの投資方法など図解入りで分かりやすく解説していますので是非チェックしてみて下さい!

【副業らいふ】からの3つのお願い

1、ホーム画面追加


2、ブログランキング
ポチっと2つお願いします!

ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ
にほんブログ村

3、Twitterでシェア
☜この記事が良いなと思ったらポチっとシェアお願いします!

 

タイトルとURLをコピーしました