『Win-Win(ウィンウィン)』とは?仕事・ビジネス・生活の全てで相手も自分も幸せに導く考え方!

成功哲学

『Win-Win(ウィンウィン)』とは?仕事・ビジネス・生活の全てで相手も自分も幸せに導く考え方!

本日のコラムは「『Win-Win(ウィンウィン)』とは?仕事・ビジネス・生活の全てで相手も自分も幸せに導く考え方!」についてお話します。
☞ 『Win-Win(ウィンウィン)』とは、何ぞや?
☞ 『Win-Win-Win(ウィンウィンウィン)』『Lose-Lose(ルーズルーズ)』とか聞いたことあるけど何が違うの?
☞ 「Win-Winを考えて働け!」と言われるけどよく分からん!
この記事を読むことで全て解消されますので、是非とも最後までお読みいただければ幸いです!
これから下記コラムをご説明させていただきます。
・『Win-Win(ウィンウィン)』とは?
・『Win-Win(ウィンウィン)』の類似の考え方と反対の考え方
・『Win-Win(ウィンウィン)』を活用する方法
・『Win-Win』を続けるために最も大切なこと

では早速始めていきましょう!

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『Win-Win(ウィンウィン)』とは?

『Win-Win(ウィンウィン)』とは?
『Win-Win(ウィンウィン)』とは、双方に利益、利点、価値などがある取引や売り買いのことです。
ビジネスをする上で、代名詞とも言える言葉ではないでしょうか?ビジネスでこれを怠っては成功は掴めないと言えるでしょう。
双方が十分に納得して、お互いが「本当にありがとう!」や「本当に嬉しい!」、「本当に助かる!」と心から言い合える取引こそが『Win-Win(ウィンウィン)』の取引と言えます。
『Win-Win(ウィンウィン)』の取引はお互いが幸せな取引】をすることから『Happy-Happy(ハッピーハッピー)』とも言われたりもします。
スティーブン・R・コヴィー著の【7つの習慣】というビジネス書でベストセラー本となり、その内容の素晴らしさから漫画化までされた必読書の中で『第4の習慣:Win-Winを考える』の中で詳しくお話されました。
まだ読まれたことがない方は是非、読んでみて下さいね!
 『Win-Win(ウィンウィン)』例 
このコラムを読む読者の方と私が書いた記事の場合でご説明します
もし私の記事が相手にとって「つまらない記事」だったものであれば、私は「読んで頂き本当にありがとう!」とはなっても、相手にとって読んだ時間や手間をとって読んだコラムに「素晴らしい記事と出会った。ありがとう!」という気持ちには決してならないでしょう。
読者にとって「この記事と出会えて良かった。ありがとう!」と心の中で言ってもらえるような、お互いが『Happy-Happy(ハッピーハッピー)』になれるコラムを私が書いていくことが、読者にとっても執筆者にとっても『Win-Win(ウィンウィン)』の関係となります。

『Win-Win(ウィンウィン)』の類似の考え方と反対の考え方

『Win-Win(ウィンウィン)』の類似の考え方と反対の考え方

『Win-Win(ウィンウィン)』の類似の考え方と反対の考え方が4つあります。

1、『Win-Win-Win(ウィンウィンウィン)』
2、『Win-Lose(ウィンルーズ)』
3、『Lose-Win(ルーズウィン)』
4、『Lose-Lose(ルーズルーズ)』
この4つです。順番にご説明していきます。

1、『Win-Win-Win(ウィンウィンウィン)』

『Win-Win』は、2者間の取引です。
会社で売れ残った在庫を少し安くしてでも処分したい業者Aと「安くなったなら買いたい。」と考えた会社Bの2社があったとします。
業者Aは売れ残った在庫を抱えることなくそれが売れて利益に。
会社Bは欲しかった商品が市場より安く手に入ってハッピーに。
この様に2者間の取引では、関係者みんながハッピーな取引を行った場合『Win-Win』という関係になります。
『Win-Win-Win』とは?
『Win-Win-Win』は、3者間以上の取引です。
3者全てがWinで繋がる取引をしていくことが『Win-Win-Win』の取引になります。

例えば、オークション主催会社A、出品者B、購買者Cの三者がオークションで取引をします。
出品者Bはオークションで商品を出品しました。それを見た購買者Cは落札金額に納得して入札し見事落札しました。出品者Bは商品がより高く売れてハッピーに、購買者Cは欲しかった商品が希望金額で手に入りハッピーに、オークション主催会社Aも出品者Bの出品マージンで利益が上がりハッピーに。
この様に、3者間の取引では、関係者みんながハッピーな取引を行った場合『Win-Win-Win』という関係になります。
市場は、ほとんどの場合が「売り手と買い手」だけの取引ではなく、3者間以上の取引「メーカーと販売者とユーザー」などに分かれます。
メーカーは子会社や下請け、孫請け、関連会社などの取引があります。
販売者は、運送や従業員、店舗、その他設備や広告などの取引があります。
各々の取引がWinとWinで結ばれて、ようやく理想の取引の形である『Win-Win-Win』になります。

2、『Win-Lose(ウィンルーズ)』

『Win-Lose(ウィンルーズ)』とは?
『Win-Lose(ウィンルーズ)』とは、取引において自分が勝って相手が負ける】という取引を指します。
「俺が!」「私が!」「いえ僕が!」この様に自分が最優先的な主義の取引です。
・「〜になりたい」
・「騙してやろう」
・「〇〇が欲しい」
相手をないがしろにする取引は相手を不快にするばかりではなく、やがてはLose(負け)を被ってきた取引相手は別の取引相手を見つけていくでしょう。
またそうなることで、取引相手がいなくなり結果、自分を苦しめることになります。
例えば詐欺です。
言葉巧みに相手を騙し取り、詐欺師はお金が手に入りハッピーに、詐欺の被害者は悔しい思いをします。詐欺は相手を騙して自分が得することだけを考える『Win-Lose』の典型だと言えます。
また、先ほどのオークションの場合では、出品者Bが壊れて使えない商品をその記載なく出品して、落札者Aがその事実を知らずに壊れて使えなくなった商品を受け取り「記載と違う!」とBに抗議しますが、Bはそれを無視。
壊れた商品を高く売ることができた出品者Bはハッピーに、使えない商品に高いお金を支払った購買者Aは苦湯を飲まされることになり、これも『Win-Lose』の取引になります。
ビジネスにおいて『Win-Lose』の関係は自分がどう売るか?」にフォーカスし過ぎて、相手の視点や考えを無視しています。
そうではなく、取引相手(顧客)が何を求めているのか?どんな情報が欲しいのか?どういった商品なら欲しいと思うのか?それを形にしていくことが『Win-Win』の関係を作り出します。

3、『Lose-Win(ルーズウィン)』


『Lose-Win(ルーズウィン)』
とは?
『Lose-Win(ルーズウィン)』とは、取引において自分が負けて相手が勝つ】という取引を指します。
・相手の言いなりになる
・取引内容や条件を妥協する
・嫌なことばかり頼まれる
・パワハラやモラハラに甘んじる
自分をないがしろにする取引が継続することは相手をつけあがらせます。
「自分が我慢すれば…」
「断れない…」
そして相手は?
「やれ!いいからやれ!」
「あいつに言えば楽できるぜ!」
そんな自分が被害を被るような取引は自分を金銭的にも精神的にも破産させます。
例えば、親会社との取引において子会社が利益が全くない、むしろ赤字になる到底不可能な取引を要求されたとします。

子会社なので親会社の意向には逆らえず、泣く泣く赤字になる取引に応じました。この様な場合の取引では子会社(自分)が負けて、親会社(相手)が勝つという『Lose-Win(ルーズウィン)』の取引と言えます。

また、女性と出会いたいと思い、出会い系のマッチングアプリで好みの相手を探して、いざ相手と会うことになりました。
そこで写真とは違う恐いお兄さんが出てきて、金銭の要求をされ怖くなって泣く泣く支払いに応じました。いわゆる美人局(つつもたせ)の被害者となりました。
出会いの約束やお店の予約も立派な取引になります。キャンセルもなく無断で放棄すれば当事者は時間やお金のロスが発生します。
この様な自分が負けて相手が勝つことを『Lose-Win(ルーズウィン)』と言います。
双方にとってメリットを作れない取引はするべきではありません。妥協や我慢の連続は相手を調子付かせて永遠に自分が不利益を受け続けます。
たとえ争いになっても話し合いや関係の見直しを求めるべきなのです。
そんな自分の意思をしっかり伝えるコミュニケーションによって自分の不利益が改善して、相手との『Win-Win』の関係を作ることが可能になります。

4、『Lose-Lose(ルーズルーズ)』

『Lose-Lose(ルーズルーズ)』とは?
『Lose-Lose(ルーズルーズ)』とは、取引においてお互いが負ける】という取引を指します。
「誰が得するの?略して誰得?」という取引です(笑)。
・腹いせに復讐してやろう
・騙されたから騙してやろう
・負けたからボロカスに叩こう
自分が負けたからといって相手にも不利益を被るような取引を続けることは、また巡り返ってきて自分に新たなLoseを受けます。
自分「くっそ!負けたから仕返しだ!うりゃー!」
相手「なに~!やられた!仕返しだ!うりゃー!」
どこかで自分か相手が止めなければ負の連鎖は何度も繰り返していきます。
例えば、A君とBさんは交際していました!
しかしA君は手グセが悪く、交際中のBさんがいるにも関わらずCさんという女の子に手を出してしまいます。
その事実を知ったBさんは復讐のためにA君と付き合いながらD君に言い寄ります。しかし実はCさんとD君は交際していました。
そしてそれを知ったA君とBさん、CさんとD君はそれぞれ激しい喧嘩をして別れました!
別れて翌日、先に手を出されて腹の虫が収まらないBさんはCさんに復讐を計画しました。
こんな感じでLose-Loseの取引は負の連鎖が続いてしまいます。
お互いに相手のWinを考えるからこそWin-Winが生まれるように、お互いに相手のLoseを考える取引には誰も得をしませんので、そんな取引は絶対に避けるべきなのです。

『Win-Win(ウィンウィン)』関係を作るために大切なこと


これからあなたがWin-Winの関係を沢山作っていくために大切なことがいくつかあります。
それをこれからご紹介していきます!

1、『No Deal(ノーディール)』

『No Dear(ノーディール)』とは?
『No Dear(ノーディール)』とは、Win-Winにならなければ妥協の取引はしないという選択です。
もし取引のどこかに納得いく取引が出来ていないと直感した時や損益が出るような取引、利点がない場合などは『Win-Win』な取引はチョイスしないで見送ります。

利潤を追求していくのがビジネスの基本です。

取引をすることによってWinが見込めない場合には、お互いがWinになれる部分を提案、模索していき、それでもWinが見つからない場合には取引を中止する決断も必要になります。
それはビジネスだけでなく人間関係もWin-Winの関係は意識すべきです。

2、取引相手と信頼関係を作り上げていく

信頼がないところにWin-Winの取引はありません。
信頼関係は普段からの積み重ねによるものがとても大きなものとなります。

そんなお互いの信頼の積み重ねを普段から心がけていくようにしましょう!

例えばオーディションなどで評価が悪い相手の商品は落札をためらうように、信頼が積み重なっていない取引はされにくいのです。
普段の行いの積み重ねこそが信頼感になるのです。

3、態度でLoseを作らない

たとえ取引自体がWinな内容であっても相手の態度次第で、相手にLoseを与えてしまうかもしれません。
「良い条件出してやってるんだからさ〜!」みたいな態度で来られたら取引相手にとってはたとえ取引の内容自体はWin-Winな条件だったとしても、相手にとって悪い取引(印象)に写るかもしれません。
そんな横柄な態度に自分がならないように気をつけます。

4、相手にWinを先に与える

クレクレにならないという事です。
クレクレは相手の経験上、恩が返ってくることは無いと知っています。
貰って当たり前、与えられて当たり前という考え方は捨てて、先ずは自分から相手にWinになれる努力をしていきます。
自分が先に与えていく考え方で、それでももし相手がクレクレなら『No Dear(取引しない)』という選択も可能です。

Win-Winまとめ

このコラムを読んだ方にオススメの記事!

・『Win-Win(ウィンウィン)』とは?
→双方に利益、利点、価値などがある取引
・『Win-Win(ウィンウィン)』の類似の考え方と反対の考え方
1、『Win-Win-Win(ウィンウィンウィン)』:三者全てが勝つ
2、『Win-Lose(ウィンルーズ)』:自分が勝って相手が負ける
3、『Lose-Win(ルーズウィン)』:自分が負けて相手が勝つ
4、『Lose-Lose(ルーズルーズ)』:自分も相手も負ける
・『Win-Win(ウィンウィン)』関係を作るために大切なこと
1、『No Deal(ノーディール)』:取引しないという選択肢を持つ!
2、取引相手と信頼関係を作り上げていく
3、態度でLoseを作らない
4、相手にWinを先に与える
全てにおいて美しい形である『Win-Win』を作っていくことは不可能かもしれませんが、より多くの取引において『Win-Win』を目指していくことで、人よりも多くのWinを受けて与えてをすることができます。
是非、皆さんはWin-Winを人より多く作り出す取引を目指していってほしいと思います!

【副業らいふ】からの3つのお願い

1、ホーム画面追加


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