ベクトルを自分に向ける【副業らいふ成功哲学vol.5】

成功哲学

ベクトルを自分に向ける【副業らいふ成功哲学vol.5】

このコラムでは「ベクトルを自分に向ける【副業らいふ成功哲学vol.5】」についてお話します!

悩み男性
悩み男性
・周囲の人や環境せいにしてしまう。
・言い訳を減らしたい!
・ベクトルを自分に向けるって何?

というかた向けに、副業らいふの成功哲学を学び、どんな場面でもあなたが成功できるようになります!

  • 成功哲学:ベクトルとは?
  • 全ては自分の責任
  • 「言い訳3D」を無くす

この順番で解説していきます!

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成功哲学:ベクトルとは?

ベクトルとは、心の矢印のことです。
『ベクトルを自分に向ける』とは、他人や環境、周囲のせいにしないということです。

他人や環境のせいにしても、何も結果は変わりません!

人のせいにするということは、自分の成長を阻害する言い訳になります。
環境のせいにするのも同じです!

例えば?

「あいつが足を引っ張るからプロジェクトが失敗した。」

ベクトルを自分に向けると?
「俺のマネージメントが悪かった。次回はもっと的確な指示を出そう!」
「彼には荷が重かったか?丸投げではなくアドバイスして助けなければ!」

もし全ての失敗に対するベクトルを自分に向けることが出来れば、自分の成長に繋げることが可能です!

「あいつのせいで」
→それなら自分でやれば良い!

「環境が悪い」
→その環境を選んでいるのは自分!

「俺は悪くない」
→だから幼稚なまま成長しない!

本当の成功者は、誰も周囲の人や環境のせいにはしません。

全ては自分の責任

ベクトルを外に向けても何も変わらない

同じ過ちや失敗をを繰り返す人ほど、他人のせいにしたり環境のせいにしてベクトルを常に自分以外に向けています。

金銭的に成功しても、ベクトルを周囲に向けていては「嫌われワンマン」になります。
嫌われた結果としてピンチの時に誰からも助けてもらえず、本当の成功には手が届きません!

全ては自分の責任です!
他人や周囲のせいにしても一過的に「エセ成功」を手にしても、将来それに足元をすくわれ、何も得るものはありません。

失敗は成功のもと!
失敗を糧にするには「何かのせい」にするのではなく、失敗の責任のすべてを自分が背負っていかなければいけません。

失敗を気負いするのではなく、次に生かすための方法を考えるのです!

イラっとした時のアドバイス

イラっとする時ほど他人や環境のせいにしていることがあります。
そんな時は冷静で客観的なもう一人の自分を用意します。

「ん?待てよ!今オレ、人のせいにしようとしてたかも!」
「危ね〜!周囲のせいにしても幼稚なだけ!俺のバカん!」

イラっとすると思考は「他人のせい」に一直線になります。
冷静で客観的なもう一人の自分を用意することで、落ち着いて「糧」を得る目を養うことができます!

「言い訳3D」を無くす

「言い訳3D」とは?

1、でも
2、だって
3、だけど

この3つの言葉のことです。

「でも・だって・だけど」この3つの言葉は、言い訳(ベクトルを周囲に向けている)の代名詞です。

意識しないと不意に使ってしまうダメ用語!
しかし意識すれば使わなくなるので「言い訳3D」は絶対に押さえておきましょう!

言い訳3Dの代わりに使う言葉は?

・「だが」
・「しかし」

この副業らいふブログでも「でも・だって・だけど」は数えられるくらいしか使っていません!
使っている時というのは表現が伝わりやすくするためです!
ガチガチのガチなので、良かったら過去コラムを読み返して数えてみて下さい!

それだけ「言い訳3D」使わないように意識しているので、わざわざ覚えています!笑
それはプライベートも同じです。
その分「だが・しかし」は多様しています。

言い訳をすればする程、自分が浅ましく小さな人間になってしまいます!
全ての責任を取ってくれる人って、器が大きくカッコ良いと感じさせます!

どう見られるかは二の次です。
しかしながら自分の成長にベクトルを自分に向けるということは超重要です!

「今まで他人や周囲のせいにしてきた。」
と心当たりのある方はこれから意識してみてはいかがでしょうか?

副業らいふ成功哲学まとめ

超成功哲学!人生を激変する自己啓発まとめ

成功するモノの考え方は外部から学び、自分のものにしていくことが圧倒的に多いです!
これまでに副業マンがビジネスを行う上でたくさんのお金を積んで学んできた成功哲学をアウトプットしています。

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