仮想通貨ステラルーメン(XLM)の今後の予測!ステラルーメンとは?コインの特徴や将来性・見通しを徹底予想

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仮想通貨ステラルーメン(XLM)の今後の予測!ステラルーメンとは?コインの特徴や将来性・見通しを徹底予想

このコラムでは「仮想通貨ステラルーメン(XLM)の今後の予測!ステラルーメンとは?コインの特徴や将来性・見通しを徹底予想」について解説していきます!

悩み男性
悩み男性
・仮想通貨ステラルーメン(XLM)とは何?
・仮想通貨ステラルーメン(XLM)の今後の予測が知りたい!
・ステラルーメン(XLM)の将来性や見通しの予想は?

こんな方むけに記事を書いています!
このコラムを読むことで仮想通貨ステラルーメン(XLM)とはどんなコインなのか、特徴や今後の予測や将来性、見通しなどの全容が分かりますので是非、最後までお読み下さい!

  • 仮想通貨ステラルーメンとは?XLMの特徴を徹底分析
  • 仮想通貨ステラルーメン(XLM)の将来性や課題
  • 仮想通貨ステラルーメン(XLM)の過去チャート・今後の予測

これらを順番にお話していきます!

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仮想通貨ステラルーメンとは?XLMの特徴を徹底分析

仮想通貨ステラルーメン(XLM)とは、一体どんなコインでどんな特徴を持つ仮想通貨なのか具体的にお伝えしていきます。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)とは?どんなコイン?

ステラルーメン(XLM)とは、ステラ開発財団(通称「SDF」、Stellar Development Foundation)が作った分散型台帳で発行された仮想通貨のことを総称したコインです。
安くて使いやすいグローバル決済システム(ステラルーメン)を開発することで、世界中の人々が金融サービスをより身近に利用しやすくすることを目的に作られました。

リップル(XRP)をベースに作られた仮想通貨ということもあり、世界中に国際送金ネットワークに強みを持っています。
ステラルーメンはそうした国際送金ネットワークに対し、次第に存在感を強めている仮想通貨となってきています。

リップルは主に違う国同士の銀行が国際送金する目的(法人向けサービスとして)で作られたと言われています。
ステラルーメンは個人が国際送金をより簡単スピーディーにできるようにと開発されました。

例えば?

これまでの国際送金の場合
子「今すぐお金を送って〜!」
親「OK!」

銀行に行って…手続きして…手数料払って…

親「今送ったから一週間後くらいに入金されると思う。」
子「遅っ!!!でも、ありがとう!」

ステラルーメン(XLM)を使ったケース
日本に住む親が外国に留学中の子供にお金を送金する場合

子「今すぐお金をステラルーメンで送って〜!」
親「OK!今、送ったよ〜!」
子「早!!今、届いた〜!ありがとう!」

この様なイメージでスムーズな取引が可能になります。

このように、ステラルーメン(XLM)は異なる国同士の通貨同士を繋げるための「ブリッジ通貨」として知られています。

送金にかかる時間は約5秒とされています。
また送金にかかる手数料は0.00001XLMが基本となっています。

  • 法人向け国際送金の仮想通貨リップル(XRP)
  • 個人向け国際送金の仮想通貨ステラルーメン(XLM)

グローバル化により人々の往来に国境がなくなるように、通貨のあり方や国際送金に国境がなくなる未来もリップル(XRP)とステラルーメン(XLM)によって作られていく未来も、そう遠くはないのではないでしょうか。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の特徴

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の特徴を解説していきます。

ステラルーメンはもともと、リップルコイン(XRP)で知られるリップル社の元開発者であり共同創業者のジェド・マケーレブ氏によって作られました。
その為、ステラルーメンはリップルコインを基本ベースに作られてきました。
次第に独自のコンセンサスアルゴリズムとなるStellar Consensus Protocol(ステラコンセンサスプロトコル、通称「SCP」)に移行しました。

※コンセンサスアルゴリズムとは、仮想通貨のブロックを追加する際の「合意方法」のことです。
暗号資産の記録方法は複数のマイナーによるマイニング(採掘)によって成り立っています。

しかしながらこの独自のSCPにより、マイニングは必要なくなりました。
SCPを活用することでよりスピーディーに、より低コストで膨大な量の取引を処理することが可能になりました。

ステラルーメンのコイン発行上限枚数は1000億XLMとなっており、毎年1%ずつコインが増えていく仕組みになっている点が、他の仮想通貨(ビットコインなど)とは大きく異なりました。

2014年から毎年1%ずつ供給が増えていたステラルーメンですが、2019年10月のステラルーメンコミュニティーによる投票の結果、毎年1%ずつ新規発行する仕組みは終了となりました。

2019年11月、ステラ開発財団は所有していた550億XLMをバーン(焼却)しました(今後のバーン予定は無し)。
これによりステラ開発財団が現在所有しているステラルーメンコインの枚数は300億XLMとなっています。

※バーン(焼却)は主に暗号資産の価値減少のインフレを抑える目的で実施されると言われています。

市場に流通しているステラルーメンのコイン枚数は200億XLMとされており、ステラ開発財団は今後数年にかけて市場にステラルーメンを放出していくと言われています。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の将来性や課題

目覚しい発展が期待されるステラルーメン(XLM)ですが、将来性を見極める中で課題もあります。
ではステラルーメンが抱える問題点や将来性を見ていきましょう!

ステラルーメンの課題①リップル(XRP)の提訴問題

ステラルーメンの1つ目の課題は、リップル(XRP)提訴問題です。

先ほどお伝えさせていただきましたが、リップル(XRP)とステラルーメン(XLM)は開発者が同じで元はリップルをベースに作られた仮想通貨ということもあり深い繋がりがあります。
リップルの「有価証券問題」が吉と出るか凶となるか、その結果次第でステラルーメンにも大きな影響をもたらすことは間違いありません。

具体的にリップルの有価証券問題を見ていきましょう。

アメリカ証券取引委員会(SEC)は、リップルのように運営会社がある仮想通貨であるならば、株や社債と同じようにリップルという仮想通貨が「有価証券」として分類されるべきだという提訴をしました。
何故なら、その会社が金銭を得る目的で発行するものは「有価証券」だという見解を示したためです。

ちなみにステラルーメンに関しましても、ステラ開発財団(非営利団体)が運営を担っている中央集権体制のコインです。

もしアメリカ証券取引委員会(SEC)がリップルは「有価証券だ」と決断した場合、リップルは仮想通貨取引所から上場廃止される危険性があります。
そうなった場合、これまで保有していたリップルコインの価値はほぼ0になってしまう可能性があります。

実際、アメリカ証券取引委員会(SEC)がリップルを提訴したときのリップルの仮想通貨相場は大幅に下落しました。

今後、リップルがこの提訴に向けてどのような反論を見せながら戦っていくのか注目され、ステラルーメンも行く末を見守る展開が続くと言われています。

ステラルーメンの課題②ステラ開発財団の市場介入

ステラルーメンの2つ目の課題は、ステラ財団による市場介入問題です。

先述しましたが、ステラ開発財団は550億XLMをバーンしました。
つまりステラ財団による市場介入が行われたということを意味します。

このトークンバーンにより市場でのステラルーメンの1枚当たりの価値は上昇しました。それはステラルーメンを保有していた人たちからすれば嬉しいことだったと思います。

しかし裏を返せば、ステラ開発財団による市場介入という事実が残ったということです。

仮に今後同じようにステラルーメンのバーンが行われれば、またコインの市場価値は上昇するでしょう(ステラ財団は今後のバーン予定はなしとの発表)。
仮にもし逆に、市場のコイン枚数を増やす(新規発行)という動きになった時は、1枚当たりのコイン価値は下落します。

開発者や運営の財団による市場介入はメリットもありますが、逆を返せばデメリットにもなり得るという見解も可能だということです。

ステラルーメンの将来性①世界的大企業との提携

ステラルーメン(XLM)は金融コンサルで知られるデロイト、フランスに本社を置くTEMPOなどの大企業とも既に提携をしています。
また世界的大企業のIBMとステラ開発財団が組み、IBM Blockchain World Wireという国際送金ネットワークが開発されました。

なぜ、世界の大企業がどんどんステラ開発財団と提携を結ぶのでしょうか、それはステラルーメンの利用目的がシンプルで明瞭だからだと考えられています。

国際送金という実用性や送金スピード・手数料の安さといった運営目的が明確なステラルーメンに賛同する企業が将来性を見出し、国や大企業を巻き込んでの一大プロジェクトとなっています。

そうした後ろ盾こそが、投資家の安心感という形で信頼を獲得しているのではないでしょうか。

ステラルーメンの将来性②世界市場への拡大

ステラルーメンの将来性を語るうえで、市場規模の拡大は外せません。
ステラルーメンの市場規模は新興国をはじめ世界各国へと広がってきているためです。

例えば?
東南アジアのマレーシアやインドネシアなどで実用化されてきています。
こうした東南アジアの実用化の背景には新興国の問題が挙げられます。

新興国では多くの貧困層の人々が数多くいらっしゃいます。
貧困層の人々は銀行口座を作れず、口座を持てない人が多くいます。

しかしステラルーメンを活用することで、出稼ぎに行った外国から母国への送金がスピーディーに、手数料も安く行えるようになりました。

また、ステラ開発財団はイスラム中心の決済ネットワークとして拡大する方針を示しました。
投機的な取引をしていない証明となるシャリア適合認証が、信仰のあついイスラムでは絶対的に信頼されているのが特徴です。
これにより海外労働者がたくさんいる国や地域でイスラムを中心に広がりを見せていくであろうと予測されています。

このように、世界では常識化されつつあるステラルーメンの活用は、今後ますます広がっていくと考えられます。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の過去チャート・今後の予測

それでは仮想通貨ステラルーメン(XLM)のニュースや過去のチャート、今後の予想を見ていきましょう!

仮想通貨ステラルーメン(XLM)最新ニュース

2021年~ステラルーメンニュース

仮想通貨ETF(上場投資信託)がバミューダ証券取引所で取引開始

2021年2月9日、仮想通貨ETFがバミューダ証券取引所で取引が開始されました。
これにより米国居住者以外の投資家にもファンドの提供を開始。
そしてETFにより機関投資家の参入が期待されています。

ステラルーメン(XLM)とステーブルコインUSDCとの統合完了

2021年2月2日、ステラブロックチェーンへのUSDCの導入が完了しました。
これにより希望するユーザーはステラブロックチェーン上でUSDCを取引可能になりました。

ステラ財団が2021年ロードマップ(成長戦略)を発表

2021年1月末ステラ開発財団が2021年のロードマップを発表しました。
成長戦略は3つの柱を説明しました。

  1. ステラの堅牢性と使いやすさの促進
  2. ステラが人々に認知され信頼されるブロックチェーンになるサポート
  3. 国際決済や証券化資産のための持続可能なステラのユースケースを育成・開発

ステラ開発財団とウクライナ政府と提携

2021年1月初旬、ウクライナのデジタル改革省がステラ開発財団と提携を発表しました。
ウクライナのデジタル通貨(CBDC)や仮想資産のエコシステムを構築する目的があると言われています。
これによりステラルーメン(XLM)の認知度はさらに高まっていき、ステラコインを利用する人は増えていくことが予想されます。

~2020年ステラルーメンニュース

ステーブルコインのUSDコイン(USDC)との統合発表

2020年10月、ステラ財団は2番目に大きいステーブルコインとの統合を発表しました。
これによりステラのブロックチェーンでUSDCとの取引ができるようになり、イーサリアムブロックチェーンの負荷が軽減され、ステラルーメンの注目度が高まることが予想されます。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の過去チャート

仮想通貨ステラルーメン(XLM)の過去から現在(2021年2月時点)のチャートは以下のようになっています。

年単位のローソク足チャート

月ローソク足チャート

出典:GMOコイン

仮想通貨ステラルーメン(XLM)今後の予測

最後に今後のステラルーメンの予測を記していきます。

※こちらの見解はあくまでも執筆者の個人的な見解です。
この予測は利益を保証するものでも、予測に責任を持つものでもありませんので予めご了承の上でお読み下さい。
また投資は自己責任となりますので、自己判断のもとでご決断下さい。

ステラルーメン(XLM)の今後を予測する上で、最初に考えなければいけないのがリップル(XRP)の有価証券提訴問題です。
何故なら、ステラルーメンとリップルは深い繋がりがあるためです。

もしアメリカの証券取引委員会(SEC)が勝訴しリップルが敗訴した場合には、飛び火はステラルーメンにも及ぶことは容易に想像ができます。
そしてその飛び火はステラルーメンの暴落に繋がるでしょう。

しかしながら世界各国や世界的大企業との提携が進んでいるステラ開発財団、ステラルーメンが世界的にも今や必要不可欠となりつつあるコインであることは間違いありません。
そんな驚異的な需要の高まりを見せる仮想通貨に、簡単に敗訴を出すとは考えにくいものがあります。

よってリップルの勝訴が濃厚となった際には、リップルと共にステラルーメンも大幅に値段の上昇が期待できるコインだと筆者は考えています。

現時点(2021年)でのステラルーメンの市場価値は、ほとんどの市場参加者がリップルの行く末を見守っている段階のため、本来あるべき金額よりもはるかに安い価格帯での相場になっているのではないでしょうか。

世界的にも大きな市場があり、ニーズも高いステラルーメン。
グローバル化が進む現代において、個人向け海外送金が手軽にできるステラルーメンを利用したいユーザー数は、法人向け海外送金リップル(XRP)を凌ぐのではないかと考えています。

仮にリップルの勝訴が確定した場合には、1コイン当たりの価値は1万円を優に超えるのではないかと考えています。

リスクを恐れて多くの人が手を出せずにいるステラルーメンは今だからこそ安く保有できる大チャンスでもあります。

仮想通貨ステラルーメン(XLM)まとめ

仮想通貨投資はいわば情報戦です。
ステラルーメンに関する最新情報やニュース、課題や問題点、今後の予測についてこちらのコラムにて随時更新していきます。

ですので、ステラルーメン(XLM)を保有している方やこれから仮想通貨ステラルーメンを買おうと考えている方は情報戦に負けないように、今すぐこのコラムのブックマークや保存をしておくことをオススメします。

また、下記コラムではアルトコインなどの仮想通貨投資で億り人を目指す人向けに長期投資コラムを詳細に書いていますので、気になった方は今すぐ読んでみて下さい!

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