仮想通貨ネム(XEM)の今後の予測!ネムとは?コインの特徴や将来性・見通しを徹底予想

仮想通貨投資

仮想通貨ネム(XEM)の今後の予測!ネムとは?コインの特徴や将来性・見通しを徹底予想

このコラムでは「仮想通貨ネム(XEM)の今後の予測!ネムとは?コインの特徴や将来性・見通しを徹底予想」について解説していきます!

仮想通貨ネム(XEM)とはどんなコインなのか、ネム(XEM)の特徴や今後の将来性や見通し、最新ニュース、チャート、予測・予想などを徹底的に解説していきます。

悩み男性
悩み男性
・仮想通貨ネム(XEM)とは何?
・仮想通貨ネム(XEM)の今後の予測が知りたい!
・ネム(XEM)の将来性や見通しの予想は?

こんな方むけに記事を書いています!
このコラムを読むことで仮想通貨ネム(XEM)とはどんなコインなのか、特徴や今後の予測や将来性、見通しなどの全容が分かりますので是非、最後までお読み下さい!

  • 仮想通貨ネムとは?XEMの特徴を徹底分析
  • 仮想通貨ネム(XEM)の将来性や課題
  • 仮想通貨ネム(XEM)の過去チャート・今後の予測

これらを順番にお話していきます!

また、他の暗号資産(仮想通貨)もそれぞれ解説していますので、気になるコインがあれば下記から是非チェックしてみて下さい!

スポンサーリンク

仮想通貨ネムとは?XEMの特徴を徹底分析

仮想通貨ネム(XEM)の特徴や仮想通貨ネムとはどんなコインなのかを具体的に見ていきましょう!

仮想通貨ネム(XEM)とは?どんなコイン?

仮想通貨ネム(XEM)は「国や政府、中央銀行といった既存の枠組みを離れた新しい経済の仕組みを目指す」ことを理念に開発されたコインです。

仮想通貨ネムとは新しい経済運動(New Economy Movement:通称「NEM」)の略称です。
ネム(NEMまたはXEM)は、2015年にネットワーク上で発行された暗号資産(仮想通貨)です。
分散化や経済的な自由、平等といった新しい経済の仕組みを作ることを目的とした通貨を目指しています。

通貨発行可能上限数(コイン数)は89億9999万9999枚(約90億枚)で、これ以降は新規コインの発行をしていません。

ネム(XEM)のコンセンサスアルゴリズムはProof of Importance(PoI)となっており、ネムの保有量と流動性によって重要度(Importance)が決まる仕組みになっています。

他の多くのコインではマイニング(取引データを承認する作業)に対して報酬が支払われるProof of Work(PoW)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。
PoWの仕組みは作業量に見合った報酬を支払うというもので、資金力を持つマイナーが報酬を独占してしまう仕組みになると危惧されています。

しかしネム(XEM)の採用する独自の承認方法(PoI)では専用ウォレット「Nano Wallet」にあるネムの「保有量」や「保有期間」などのスコアによって、運営にどれだけ貢献したのかを評価するシステムになっています。

これにより、ネム(XEM)を一定期間&一定量以上を保有すると、スコアが1日ごとに加算さてます。
既得バランスというスコアが10,000XEMを超えることで、マイニングに参加可能になり、報酬を得る(ハーべスティング)ための条件が満たされるという仕組みになっています。

仮想通貨ネム(XEM)の特徴

仮想通貨ネム(XEM)の特徴をこれからご紹介します。

仮想通貨ネムは処理スピードに定評があります。

具体的には?
仮想通貨ビットコイン(BTC)ではブロック一つあたりの生成スピードが10分から40分ほどかかると言われています。
しかしネム(XEM)は約1分前後です。

つまり簡単に言うとネム(XEM)の送金が約1分の時間でできるということです。

またビットコインと比較すると送金手数料も0.001BTC(約5000円)と0.5XEM(約35円)というように大きな差があります。
※2021年3月1BTC500万円、1XEM70円より算出

この処理スピードの速さと送金手数料の安さはビジネスや決済サービス、送金など幅広い分野でネムが浸透しやすく、使われやすくなると解釈できます。
何故なら、市場参加者は中間マージンを安く抑え、よりスピーディーに取引をしたいと考えているためです。

ネムの公式サイトや公式Twitterは下記から参照できます。

ネム(XEM)公式サイト
https://nem.io/platforms/

ネム(XEM)公式Twitter
https://twitter.com/nemofficial

また通貨の供給量が増えないことも大きなメリットです。

ネムは公開後に約90億XEMのコインが配布されました。
その後の新規コイン発行やバーン(焼却)を行っていません。

このことは市場参加者に大きな安心感を与えています。
何故なら、コインが増えたり減ったりすれば1コインあたりの値段が上がったり下がったり(インフレ・デフレ不安)する心配が他の通貨と比べても低くなるためです。

仮想通貨ネム(XEM)の将来性や課題

目覚しい発展が期待されるネム(XEM)ですが、将来性を見極める中でいくつかの課題もあります。
ではが抱える問題点やネムの将来性を見ていきましょう!

ネム(XEM)の課題:仮想通貨ネムの流出

ネム(XEM)の問題点は、2018年1月26日に起きたコインチェックによるネム(XEM)流出事件・ニュースです。

仮想通貨の流出はネムに限らず過去に何度か起きています。
仮想通貨が流出するとは、不正に盗まれるということを意味します。
このニュースにより、仮想通貨全体やネム(XEM)にとって大きな打撃や不安を与えることになりました。

ことの発端は、個人にそれぞれ発行される「秘密鍵」が知られてしまったことにあります。
秘密鍵とは、口座ごとに発行される英数字の羅列です。
銀行で言うところのキャッシュカードと暗証番号が不正に誰かの手に渡るようなものです。

通常、仮想通貨取引所では秘密鍵の管理は取引所が行っており、悪質なハッキングに合わないようにネットワークとは切り離されたシステムに秘密鍵を厳重保管(コールドウォレット)しています。
しかしネム流出事件では、ネムのシステム的にコールドウォレットでの保管が難しくコインチェック(Coincheck)のホットウォレットから秘密鍵が流出してしまったと言われています。

例えていうなら?
銀行にある現金は大きな金庫とスグに使えるように窓口に現金がいくらか振り分けられていますよね?
大きな金庫にしまってある状態がコールドウォレットで、窓口においてある現金がホットウォレットです。

窓口同然のガバガバのネムコインをハッキングされてしまい、約580億円分のコインが不正に抜き取られてしまったと言われています。

誤解を防ぐために申し上げると、ネム(XEM)のセキュリティーは万全です。
新システムであるシンボル(Symbol)によってより安全な取引が可能になると予測されています。

ネム(XEM)の将来性:シンボル(Symbol)の開発

ネム(XEM)の将来性をうらなう上で欠かせない話題は、新システムであるシンボル(Symbol)です。

  • セキュリティー強化
  • 処理スピードの強化
  • 実用性がより高まる

セキュリティーや処理スピード、実用性と、これまでにも充分な開発が行われてきたネム(XEM)ですが、これまで以上にそれらがグレードアップした新生ネム(XYM)に生まれ変わります。

シンボル(Symbol)は、ネム(XEM)のアップグレードで新しく生まれ変わるプラットフォーム名です。

これによりコインチェックのネムの流出事件によるこれまでのネガティブなイメージは払拭され、新生ネムとして新たなイメージで広がっていくと予想されます。

仮想通貨ネム(XEM)の過去チャート・今後の予測

では仮想通貨ネム(XEM)のニュースや過去のチャート、今後の予測について見ていきましょう!

仮想通貨ネム(XEM)最新ニュース

2021年

シンボル(Symbol)のローンチ開始

ストレステストの実施により1カ月ほど遅れた2021年2月、シンボル(Symbol)のローンチが開始される運びとなりました。
これにより、同時にシンボル(Symbol)で使用されるトークン(XYM)のスナップショット(権利確定)も行われることになりました。

2020年

シンボル(Symbol)のローンチが2021年1月14日に決定

2020年11月19日、シンボル(Symbol)のローンチ日を4週間遅れ(最終テストのバグ修正により)の2021年1月14日にすることを発表しました。
これにより2018年にネムが流出したマイナスイメージを払拭するキッカケに繋がりました。

シンボル(Symbol)2022年ワールドカップのホテル建設に採用

2020年2月5日、カタールで2022年に開催されるFIFAワールドカップの建設にブロックチェーンのシンボル(Symbol)が利用される予定との発表をしました。
これによりネムのグローバル化のアピールになり、一時約1.5倍の値を上げました。

2018年

ネム(XEM)流出

2018年1月26日、コインチェックによるネム流出事件がニュースになりました。
これにより仮想通貨のネガティブな印象やネムに対するイメージと共に値段も下がってしまいました。
詳しくは上記の「ネム(XEM)の課題:仮想通貨ネムの流出」をご参照下さい。

仮想通貨ネム(XEM)の過去チャート

仮想通貨ネム(XEM)の過去から現在(2021年3月時点)のチャートは以下のようになっています。
スマホの仮想通貨アプリ(コインチェックやビットフライヤーなど)では出ない単位のローソク足チャートを表示しています。

月単位のローソク足チャート

週単位のローソク足チャート

出典:GMOコイン

仮想通貨ネム(XEM)今後の予測

最後に今後のネム(XEM)の予測を記していきます。

※こちらの見解はあくまでも執筆者の個人的な見解です。
この予測は利益を保証するものでも、予測に責任を持つものでもありませんので予めご了承の上でお読み下さい。
また投資は自己責任となりますので、自己判断のもとでご決断下さい。

なんと言っても、ネム(XEM)の大きなマイナスイメージを付けてしまったニュースが2018年1月26日のコインチェック(Coincheck)によるネム流出事件です。
ネムが悪かったわけでもセキュリティーが低かったわkでもありませんが、これにより仮想通貨全体の印象や仮想通貨ネム(XEM)のイメージは大きく後退することになったことは間違いありません。

しかしながら大きなマイナスイメージを持ったネム(XEM)だからこそ、たどり着いた答えが3年越しとなる2021年に払拭されようとしています。
それがシンボル(Symbol)の開発です。

ネムの新生トークン(XYM)になることにより、次の3つがより多くのユーザーの心を掴んでいくことは必至です。

  1. セキュリティー強化
  2. 処理スピードの強化
  3. 実用性がより高まる

ネム(XEM)は一度、どん底を味わったからこそ他の仮想通貨にはない強固な強みを模索し続けました。
そしてそれは他の仮想通貨を凌駕して、より安全に、より速く、そしてより使いやすいコインへと進化したのです。

これからのネム(XEM)はプラットフォーム名がシンボル(Symbol)へ、そして通貨名がネム(NEM)からジム(XYM)に切り替わることにより、過去一番の値上がり(2018年1月の約240円以上)が予測されます。
仮想通貨とは関係なかった世界の人々でも大きな注目を集める2022年カタールでのFIFAワールドカップで使われる予定のホテルの建設にネムが実際に利用されることで、他の企業や国もネムに注目を集めることになるでしょう。

2022年以降もネムが多数の国や企業に使われることになり、手数料の安さや送金スピードの速さ、安全性などあらゆることを考慮すればビットコインを凌ぐ価格まで成長するかもしれません。

ですので、私の個人的な見解として…
ネム(XEM)の価格推移予測は、このまま100円以下を行き来すると予測します。
また、通貨がジム(XYM)に切り替わり、2022年にかけて1XYM=1万円以上になり、今後の利用者の増加によっては2022年以降には1XYM=10万円以上に跳ね上がるのではないかと予測します。

ネムは通貨として当面の間は残りますが、ジム(XYM)という新しい通貨が発行されるため、注目されていくのはジム(XYM)になるでしょう。
ですので、スナップショット(権利確定)が終わった今、注目度が下がったネムは売ってしまっても良いのではないかと考えています。

仮想通貨ネム(XEM)の買い方

最後に仮想通貨ネム(XEM)の買い方を解説していきます。

仮想通貨ネム(XEM)を取り扱っているオススメの仮想通貨取引所はコインチェック(Coincheck)で取引可能です。

コインチェック

コインチェックの新規口座開設の方法は下記コラムで解説していますので、分からない方は是非チェックしてみて下さい! 

  • 仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)について
  • 新規口座開設方法の解説
  • 仮想通貨の入金方法
  • 仮想通貨の取引方法

上のコラムではこの様なことを具体的に図解入りで解説しています。

仮想通貨ネム(XEM)まとめ

仮想通貨投資はいわば情報戦です。
ネム(XEM)に関する最新情報やニュース、課題や問題点、今後の予測についてこちらのコラムにて随時更新していきます。

ですので、ネム(XEM)を保有している方やこれから仮想通貨ネムを買おうと考えている方は情報戦に負けないように、今すぐこのコラムのブックマークや保存をしておくことをオススメします。

また、下記コラムではアルトコインなどの仮想通貨投資で億り人を目指す人向けに長期投資コラムを詳細に書いていますので、気になった方は今すぐ読んでみて下さい!

【副業らいふ】からの3つのお願い

1、ホーム画面追加


2、ブログランキング
ポチっと2つお願いします!

ブログランキング
にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ
にほんブログ村

3、Twitterでシェア
☜この記事が良いなと思ったらポチっとシェアお願いします!

タイトルとURLをコピーしました