仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後の予測!Ethereumコインの特徴や将来性・見通しを徹底予想

仮想通貨投資

仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後の予測!Ethereumコインの特徴や将来性・見通しを徹底予想

このコラムでは「仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後の予測!Ethereumコインの特徴や将来性・見通しを徹底予想」について解説していきます!

仮想通貨イーサリアム(ETH)とはどんなコインなのか、イーサリアム(ETH)の特徴や今後の将来性や見通し、最新ニュース、チャート、予測・予想などを徹底的に解説していきます。

悩み男性
悩み男性
・仮想通貨イーサリアム(ETH)とは何?
・仮想通貨イーサリアム(ETH)の今後の予測が知りたい!
・イーサリアム(ETH)の将来性や見通しの予想は?

こんな方むけに記事を書いています!
このコラムを読むことで仮想通貨イーサリアム(ETH)とはどんなコインなのか、特徴や今後の予測や将来性、見通しなどの全容が分かりますので是非、最後までお読み下さい!

  • 仮想通貨イーサリアムとは?ETHの特徴を徹底分析
  • 仮想通貨イーサリアム(ETH)の将来性や課題
  • 仮想通貨イーサリアム(ETH)の過去チャート・今後の予測

これらを順番にお話していきます!

また、他の暗号資産(仮想通貨)もそれぞれ解説していますので、気になるコインがあれば下記から是非チェックしてみて下さい!

 

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仮想通貨イーサリアムとは?ETHの特徴を徹底分析

これから仮想通貨イーサリアム(ETH)の特徴やイーサリアムとはどんなコインなのかを具体的に解説していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?どんなコイン?

イーサリアムとは、時価総額第2位のアルトコインの中で最も有名な暗号資産(仮想通貨)です。
イーサリアムは「Ethereum」と表記し、通貨単位やティッカーシンボルは「ETH」となっています。

イーサリアムはヴィタリック・ブテリン氏によって開発されたプラットフォームです。

しかしながら「イーサリアム」とは、本来は暗号資産(仮想通貨)を示す言葉ではありません。
正式には「イーサ(Ether)」が暗号資産(仮想通貨)としての呼び方です。
またイーサリアムとは、分散型アプリケーション(DApps)のことです。
暗号資産(仮想通貨)としての地位を上げていく中で、いつしか日本では「イーサリアム=仮想通貨」として浸透していきました。

他の多くの暗号資産(仮想通貨)の上限発行数は決まっている中で、イーサリアムの上限発行コイン数は未定となっています。

イーサリアムのコンセンサスアルゴリズムはProof of Work(PoW)となっていますが、現在Proof of Stake(PoS)へと移行計画が進められています。

Proof of Work(PoW)とは?
Proof of Work(PoW)とは、マイニング(ブロック生成)方法を「Work(仕事をした人)」、つまり難しい計算を解いた人が報酬を受け取れる仕組みのことです。

Proof of Stake(PoS)とは?
Proof of Stake(PoS)とは、「Stake(出資・提供)」、つまりトークンを預けている人が報酬を得られる仕組みのことです。

イーサリアムの主な利用目的は、送金や決済、スマートコントラクトとなっています。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアム(ETH)はスマートコントラクトを採用しています。
スマートコントラクトとは、「いつ・誰が・誰に・いくら支払った」という仮想通貨取引の基本情報をブロックチェーン上に記録する仕組みです。
DAppsとなるイーサリアムでは、そういった仮想通貨取引の基本情報に加えて、アプリケーションプログラムの記録・実行が自動でできます。

このスマートコントラクトの仕組みにより、世界の中枢を担っている株や債券、不動産といった幅広い分野での活躍が期待されています。
イーサリアムのブロックチェーン上に積み上げられるスマートコントラクトの仕組みを活用することで、不正は起きにくく取引コストやよりスピーディーな取引が可能だと注目されています。

しかしながら、現行の「ETH1.0」では度々、通信が滞る問題が挙げられてきました。
こういった取引や通信などが遅延してしまう問題をスケーラビリティ問題と言います。

そういったスケーラビリティ問題を解消すべく、イーサリアム(ETH2.0)ではProof of Stake(PoS)という新しいコンセンサスアルゴリズムを取り入れようとしています。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の将来性や課題

目覚しい発展が期待されるイーサリアム(ETH)ですが、将来性を見ていきましょう!

イーサリアム(ETH)の将来性①「ETH1.0」から「Layer2」や「ETH2.0」へ

イーサリアム(ETH)は今後のスケーラビリティー問題の解消が大きなターニングポイントになります。

現在イーサリアムでは、約2300名の開発者や2014年のICO(新規仮想通貨公開)で15億円、年間30億円以上といった大きなコストをかけて、ブロックチェーンの新しい先端技術などの研究開発(「Layer2」や「ETH2.0」など)を行ってきました。

これはイーサリアムでの取引遅延(スケーラビリティ問題)を解消し、より使いやすくスピーディーな取引を目指していくためのものです。

イーサリアムは暗号資産(仮想通貨)としての価値が非常に高く、アルトコインの中で最も市場規模の大きなコインとなっています。

イーサリアム(ETH)の将来性②米規制の先物市場に上場

2020年12月、アメリカの証券取引委員会(SEC)はリップル(XRP)を証券法違反として提訴しました。
これはリップルが「仮想通貨ではなく証券だ」というSECによる見解によるものです。

その一方、SECは「ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)だけは証券ではない」という見解を示しました。
これはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)には約1万以上のマイナーがいるため、リップル(XRP)や証券性が疑わしき他の仮想通貨とは異なるという見方を示したからです。

これによりイーサリアム(ETH)はアメリカ証券取引委員会(SEC)からお墨付きをいただいた形となりました。

これに先駆けてイーサリアムとビットコインは、アメリカ国内の先物取引やオプション取引の規制を請け負う商品先物取引委員会(CFTC)の監視下のもとで先物取引の認可を受けました。

2021年2月、CME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)はイーサリアム先物取引を開始しました。

これにより投資や取引としての価値を高めるイーサリアムの値段上昇が一層期待されることになりました。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の最新ニュース・過去チャート・今後の予測

仮想通貨イーサリアム(ETH)の最新ニュースや過去のチャート、今後の予測について具体的に解説していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)最新ニュース

2020年

イーサリアム2.0の実装「セレニティ」最終アップデート実装

2020年12月1日、遅延に遅延を重ねたイーサリアム2.0「フェーズ0」の運用が開始されました。
4段階に分けて実装される「セレニティ」の実装ですが、これにより2020年11月時点で1ETH=4万円台だった相場が2021年3月現在までに約20万円前後にまで価格上昇しました。

2019年

イーサリアム「メトロポリス(Metropolis)」アップデート

2019年3月1日、イーサリアムは第3回目となる「メトロポリス(Metropolis)」を実施しました。
これによりセキュリティーの強化やスマートコントラクトの簡易化、マイニング方法の変更などを実行し、1ETH=約5万円だった相場が16万円台に跳ね上がりました。

2017年

「Parityウォレット」からイーサリアム盗難

2017年7月、ウォレットサービスの「Parityウォレット」からイーサリアム(ETH)が盗難する事件が起きました。
これにより2017年6月からのスケーラビリティ問題も相まって、1ETH4万円台だった相場が1.7万円まで下落しました。

2016年

イーサリアム「ホームステッド(Homestead)」アップデート

2016年3月14日、イーサリアムは第2回目のアップデートとなる「ホームステッド(Homestead)」を実施しました。
これによりプラットフォームとしての機能を実装し、1ETH=約500円だった相場が約1,600円に跳ね上がりました。

2015年

イーサリアム「フロンティア(Frontier)」アップデート

2015年7月30日、イーサリアムは第1回目のアップデートとなる「フロンティア(Frontier)」を実施しました。
これにより基本機能の導入やバグの修正が行われました。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の過去チャート

仮想通貨イーサリアム(ETH)の過去から現在(2021年3月時点)のチャートは以下のようになっています。
スマホの仮想通貨アプリ(コインチェックやビットフライヤーなど)では出ない単位のローソク足チャートを表示しています。

月単位のローソク足チャート

週単位のローソク足チャート

出典:GMOコイン

仮想通貨イーサリアム(ETH)今後の予測

最後に今後のイーサリアムの予測を記していきます。

※こちらの見解はあくまでも執筆者の個人的な見解です。
この予測は利益を保証するものでも、予測に責任を持つものでもありませんので予めご了承の上でお読み下さい。
また投資は自己責任となりますので、自己判断のもとでご決断下さい。

最終アップデートを実装しているイーサリアム(ETH)は今後、どんな値動きをしていくでしょうか?

イーサリアムの今後の値動きを占う中で特筆すべきはEEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)の動向です。
EEAとは、イーサリアムを使ってビジネスを展開することを目的に組織されたプロジェクトです。

  • マイクロソフト社
  • トヨタ
  • JPモルガン
  • 他多数

誰もが知るような大企業がEEAに参加しています。
こうしたEEAによる企業レベルでの利用シーンの拡大が実用化されることにより、個人レベルにまでイーサリアム利用が一般化されていくでしょう。

企業や個人がイーサリアムを使い始めるという事は、暗号資産(仮想通貨)としての価値を高めていくことに繋がります。

「今や誰もが持つ暗号資産、イーサリアム。」
世界の大企業が推し進めるプロジェクトEEA、このような未来がきっとくるでしょう。

最終アップデートとなるイーサリアム2.0(ETH2.0)の「セレニティ」が実装されました。
2021年3月時点でのイーサリアムの価値は1ETH=約20万円となっています。

このアップデートにより投機的な投資家は一時、イーサリアムを売却して2021年中には価格は下落する可能性があります。
しかし暗号資産(仮想通貨)としての価値を着実に高めつつあるイーサリアム(ETH)は、2年後から3年後にアルトコインとしての不動の地位を確立するのではないかと予測します。

そうした中で、筆者が予測するイーサリアムの未来は?

  • 2〜3年後1ETH=100万円以上
  • 4〜5年後以降1ETH=500万円以上

現在のビットコイン(BTC)の価格推移ほどの価値を見出すのではないかと考えます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の買い方

最後に仮想通貨イーサリアム(ETH)の買い方を解説していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)を取り扱っているオススメの仮想通貨取引所はコインチェック(Coincheck)で取引可能です。

コインチェック

コインチェックの新規口座開設の方法は下記コラムで解説していますので、分からない方は是非チェックしてみて下さい! 

  • 仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)について
  • 新規口座開設方法の解説
  • 仮想通貨の入金方法
  • 仮想通貨の取引方法

上のコラムではこの様なことを具体的に図解入りで解説しています。

仮想通貨イーサリアム(ETH)まとめ

仮想通貨投資はいわば情報戦です。
イーサリアムに関する最新情報やニュース、課題や問題点、今後の予測についてこちらのコラムにて随時更新していきます。

ですので、イーサリアム(ETH)を保有している方やこれから仮想通貨リップルを買おうと考えている方は情報戦に負けないように、今すぐこのコラムのブックマークや保存をしておくことをオススメします。

また、下記コラムではアルトコインなどの仮想通貨投資で億り人を目指す人向けに長期投資コラムを詳細に書いていますので、気になった方は今すぐ読んでみて下さい!

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