ドルコスト平均法がFX長期トレードの超基本!ドルコスト平均法の特徴・方法・メリットやデメリットを解説

副業FX投資

ドルコスト平均法がFX長期トレードの超基本!ドルコスト平均法の特徴・方法・メリットやデメリットを解説

このコラムでは「ドルコスト平均法がFX長期トレードの超基本!ドルコスト平均法の特徴・方法・メリットやデメリットを解説」について解説していきます!

悩み男性
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・ドルコスト平均法とは?何ぞや?
・FX長期トレードで安全に運用したい!
・ドルコスト平均法の特徴やメリットは?

こんな方むけに記事を書いています!
このコラムを読むことで超簡単にFX長期トレードの基礎的な考え方であるドルコスト平均法が分かりますので是非、最後までお読み下さい!

  • ドルコスト平均法とは?
  • FX長期トレードはドルコスト平均法が基本
  • FXでドルコスト平均法の応用方法

これらを順番にお話していきます!

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ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法の特徴

ドルコスト平均法とは、FXや株式などの値動きする金融商品を、時間を分散しながら常に一定額を定期的に購入する投資方法です。

このドルコスト平均法で投資を運用することで、金融商品が値下がりした時の金融商品の保有量(株数や外貨など)は増加します。
逆に金融商品が値上がりした時の保有量は減少します。

例)毎月1万円をとある会社の株を保有する場合

1株2000円の時の新規購入数=5株
1株1000円の時の新規購入数=10株
1株3000円の時の新規購入数=3株

この様に一定金額を定期的に購入し続けることで、安い時には金融商品を多く保有することになり、高い時には保有数を減らすことができます。

これにより平均取得単価が安くなるというメリットがあります。

ドルコスト平均法のリスクやデメリット

ドルコスト平均法を活用しようと考えるなら、ドルコスト平均法のリスクやデメリットもしっかりと理解しておきましょう!

ドルコスト平均法の運用は、長期でその金額商品が存在することが前提であるという点です。
最大のリスクとなるのは、その金融商品が無くなってしまえば資産もなくなるという事を覚えておきましょう。


またドルコスト平均法では、待てど暮らせど下がり続ける金融商品では、不利になる可能性があるという点です。

金融商品のトレンド(チャート)が上下することを前提とした投資方法のため、下がり続けるトレンド上で、我慢できずに売ってしまった場合には損益がマイナスになるという事を確実に押さえておきましょう!

リスクやデメリットを伝えず、「ドルコスト平均法は絶対に安全だ」と風潮する人もいます。
どんな投資にも必ずリスクは付きまといます。

そのリスクを抑えながら投資するための方法としてドルコスト平均法はオススメではあります。
しかし絶対に利益が出るという誤認は、投資家として避けるべき考え方であることは間違いありません!

FX長期トレードはドルコスト平均法が基本

FXの長期トレードでは、この『ドルコスト平均法』が基本的な投資方法となります。

毎月一定額の資金(利益+新規投資金額÷20)でlot数を持続的に買い足していくことで、値動きする市場の中でも安定して1/20という目安を確保することができます。

それにより強制ロスカットの可能性を下げ、長期的にポジションを保有し続けることが可能になります。

FX市場は値動きするのが当たり前です。
値下がりする時もあれば暴落する時もあります。
逆に値上がりする時もあれば、爆上げする時もあります。

値下がりすると資産は下がりますが、一定金額で安く買うチャンスでもあります。
値上がりすると資産は一時的に上がりますが、高く買ってしまう時でもあります。

毎月一定の金額に対して、長期でリスクを極力減らしながら資産を積み上げるFX長期トレードの場合には『ドルコスト平均法』は最適の投資方法となります。

FXでドルコスト平均法の応用方法

ドルコスト平均法の応用方法として、こんな投資方法もあります。
若干、中級者向けのちょっと難しい話なので、初心者の方は無視してもらっても大丈夫です!

FXドルコスト平均法の応用パターン1

資金が少ないうちの初期投資はリスクを取って自己資金の1/10でポジションを保有します(あくまでも推奨は1/20の資金です)。
次月以降は毎月のスワップポイントでの利益と追加資金の合計金額の1/20で複利運用していきます。

そうする事で、毎月のリスクを徐々に減らしていきます。
月日が経つにつれて、トータルの投資が1/20に近づいていくというものです。

FXドルコスト平均法の応用パターン2

初月に保有したポジションの金額を基準にして、相対的に金融価格が高い時に買い足すlot数を少し減らして、資金の1/25(レバレッジ1倍)にします。

逆に基準値から相対的に金融価格がやすくなった時に、買い足すlot数を高い時に控えておいた金額をプラスして保有するという方法です。

これにより、金融価格(レート)が高い時にはリスクを抑えて、レートが低い時に安く買うことが可能になります。

何故なら、レートが高い時にたくさん買うという事は、値下がりした時に総資産が大きく減るというリスクになります。

ドルコスト平均法FX長期トレードまとめ

ドルコスト平均法を徐々に理解を深めていく事で、長期トレードでのチャンスを拡大させていく事が可能になります。
積立型投資の多くが、このドルコスト平均法の考え方を活用されています。

FX長期トレードでの基本的な考え方となるドルコスト平均法を是非、ご活用下さい。

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